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名古屋 オーダースーツ 粋 / Bespoke Tailor

副資材を極力省いた軽快感。柔らかなシルエット。色気あるしなやかな仕立て。熟練の職人による丁寧な仕立てと美しい縫製。 ナポリスタイルをモダンにアレンジした見た目・着心地の柔らかなオーダースーツをご提案します。

スーツをオーダーする時のパンツのプリーツについて 

オーダースーツ 名古屋 DRAPERS
スリムなパンツはノープリーツが多いですよね。

でも、このところは、プリーツ入りのパンツが増えてきているのは皆さんもご存知の通り。

街を歩いていると、パンツのプリーツが開いてしまっているスーツを着ている人を見かけます。

カジュアルパンツならまだしも、スーツでそれはスマートな着こなしではありません。

パンツのプリーツというのは、ウエストを絞りヒップを膨らませる為のダーツではなく、

スカートのヒダのような意匠的な存在なので、着崩れしないようにキレイに収まっていなければなりません。

プリーツが開かないようにするには、下腹部・ヒップの辺りで畳まれるプリーツの分量を加えなければなりません。

簡単に言うと、プリーツのたたみ分量分、ヒップ上がりを大きくするという事になります。

そうなると、渡り(太腿)の寸法も太くなるのが自然です。

中には、プリーツ入りのスリムシルエットのパンツを好む方もいらっしゃるかと思います。

プリーツを入れるということは渡りが太くなるという事なので、

そもそもパンツを細くしたいという目的からはそれます。

ですので、細いパンツを作る場合は、プリーツを入れない方が良いと思います。

また、プリーツの入れ方には、外向きと内向きがあります。

外向きのプリーツが全盛ではありますが、最近では内向きのプリーツのパンツも見掛けるようになりました。

これは、デザイン的にどちらが好みかで選んでも構いません。

あえて言うなら、恰幅の良い人は内向きのプリーツも悪くないと思います。




Store Hours : 11:00~19:00
予約は必須ではありませんが、ご予約のお客様優先とさせて頂きます。


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2018/06/21 Thu. 18:54 | trackback: -- | comment: -- | edit